のれんの生地の良さを知って欲しい

のれんの役割

目隠しだけじゃなく防音もできるのれん

 のれんというとお店の名前やデザインで入り口を飾る装飾で、
お店の顔ともなる大事なアイテムです。


そんな日本に馴染みのものですが、外の視線から目を遮って
お客様がゆっくり買い物ができる目隠しの効果や、
商品が日に焼けないようにする日よけの効果などを担っています。


店内に悪いものを呼び込まないというジンクスにもあるように、
このような店によくないものを遮断するという効果をもちます。

のれんで遮断


その中でも大事な効果のひとつが、防音です。遮光効果などの高い
分厚くてしっかりした布を使用すると、同時に防音効果を得ることも可能です。


特に飲食店やイベント施設など、商業施設として店舗が並ぶエリアでは
外の喧騒を入り口でふせいでくれます。


また店内の声や音を外に漏れにくくする効果もあり、夜に営業する店にも適しています。


この防音効果は目隠しなど以上には知られていませんが、ドアを締め切らなくても
音を防ぐことができて、店内の通気管理や日本の暑い夏にも適した使用方法です。


特に通気性の重要さが重視される昨今では、ドアやブラインドの代わりに
デザイン性も豊かなこの日本ならでは方法をつかって、風通しと防音効果を
同時に得られると需要が高まっています。

 

防火使用も選べる京都のれん


のれんはその名前やデザインで、飲食店の入り口を飾って雰囲気を演出するのに
欠かせないアイテムですが、飲食店の特性上防炎仕様を義務付けられる場合があります。


特に飲食店が密集する商業施設や、大型のイベントスペース、
ビル内のテナントなどの多くで防炎仕様を採用することが義務化されています。


また宿泊施設などでも特に厳しく指定されていることがあります。
防炎仕様で選ぶとデザインや形などの選べる幅が狭くなってしまい、
また価格も高額になることが多いですが、京都のれんでは狭いスペースや
入り口や通り道にも設置しやすいタイプで手頃な価格ののれんを取り扱っています。


イベント会場での楽屋口などで使われることも多いのれんですが、
こういった場所でも火災対策がとれる仕様の物品の採用が義務付けられています。

防炎仕様の義務


こういった楽屋口や店舗の入り口など、狭いスペースで手軽につけかえできるのが魅力です。


収納や取り回しもしやすく、手軽に防火対策がとれます。
屋内での火災は発火箇所が小さくても周囲のものに燃え広がって広がる、
というケースが多くありますが、こういった燃え広がりやすいところで
火回りを弱めると初期鎮火を早めることができます。

 

 

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